(▶︎実績はこちら:https://peaksmarketing.co.jp/works/)
制作の現場に関わる中で感じるのは、
実力があるのにWebで損をしているジムが非常に多いということです。
一方で、安定して会員を増やしているジムには、ホームページに明確な共通点があります。
それは「デザインが派手」なことではなく、“集客に機能する設計” がされていることです。
今回は、制作実績の中から見えてきた会員が増えているジムサイトの特徴 をまとめました。
目次
① 初心者向けページがしっかり用意されている
現在の入会希望者の多くは未経験者です。
強さよりも「自分でも大丈夫か」が判断基準になります。
初心者向けページがあるジムは安心感が強く、体験申込率も高い傾向があります。
② トレーナー・指導者の紹介が丁寧
「誰に教わるか」は重要な要素。
経歴だけでなく、人柄や指導スタイルが伝わるページがあると信頼度が上がります。
③ 練習風景の写真が豊富
写真は雰囲気を伝える最大の要素。
「怖くない」「楽しそう」「清潔感がある」
これが伝わるジムは選ばれやすいです。
サイト全体をシンプルな印象にまとめたい場合は寒色系のトーンを取り入れることで、落ち着きのあるスタイリッシュな雰囲気を演出できます。

反対に、明るく親しみやすい印象を持たせたい場合は暖色系に調整することで、アットホームな空気感を表現できます。

写真次第で印象はすべて変わるので、撮影や編集はプロに任せた方が結果的にきれいなサイトにまとまります。
④ 実績の見せ方がうまい
戦績やタイトルも重要ですが、
ストーリーとして見せられているジムは印象が残ります。
実績は「情報」ではなく「信頼材料」です。
⑤ 料金が分かりやすい

料金ページで離脱するケースは非常に多いです。
分かりやすく整理されているだけで申込率は大きく変わります。
⑥ 入会までの流れが明確
「体験はどう申し込むのか」
「持ち物は何か」
「当日の流れは?」
これが明確なジムは心理的ハードルが下がります。
⑦ スマホで見やすい設計
ジム検索の9割はスマホです。
文字が小さい・操作しづらいサイトはそれだけで機会損失になります。
⑧ 検索で見つかる構造(SEO対策)
地域名+キックボクシングなどで検索された際、
表示されなければ存在していないのと同じです。
SEOを意識した構造があるジムは安定した流入があります。
当社でも地域集客を前提にした設計を行うケースが多く見られます。
⑨ 情報が整理され、AIにも伝わる構成
近年は検索だけでなく、AIによる情報取得も増えています。
サービス内容や施設情報が整理されているサイトは、検索・AIの両方に評価されやすくなります。
⑩ ジムの“雰囲気”が伝わる
最終的に決め手になるのは「ここなら通えそう」という感覚。
雰囲気が伝わるサイトは、体験予約につながりやすいです。
まとめ|ジムの魅力、Webで損していませんか?
実力があるのに
- 検索で見つからない
- 情報が不足している
- 雰囲気が伝わらない
この状態のジムは非常に多くあります。
ホームページは単なる看板ではなく、集客装置です。
ジムの魅力は、伝えた分だけ届きます。
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本記事の監修者
ピークスマーケティング株式会社
代表取締役 小森 健
本記事の監修者
ピークスマーケティング株式会社 代表取締役
小森 健
ベンチャーから大手広告代理店まで、Web制作・デジタルマーケティング領域に従事。
複雑なWebサイト制作、LP制作、比較サイト制作、ECサイト構築、動画制作を中心に、情報設計・デザイントンマナ設計を起点としたフロントエンド設計・CSS・PHP実装まで一貫して対応。
本記事では、Web制作の実務経験をもとに、内容の正確性と実務での再現性の観点から監修を行っています。