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現場に関わる中で強く感じるのは、
「実力があるのに集客で損をしているジムが非常に多い」 という現実です。
最近、「以前より入会が増えにくい」と感じていませんか?
その原因はジムの質ではなく、魅力の伝え方にあるケースがほとんどです。
「Webの使い方を現在の集客環境に合わせる」だけでサイトからの流入、集客は大きく変わります。
目次
最近、格闘技ジムの集客が難しくなっている理由
現在の環境は以前と大きく違います。
- ジムの増加による競争激化
- パーソナルジムとの競合
- 価格比較が起きやすい
- 初心者層が増え「安心感」が重視される時代
特に重要なのが、入会希望者の多くが未経験層になっていること。
この層は「強いジム」よりも「安心して通えるジム」を探しています。
実は“Webで見つけられていない”ジムが非常に多い
今の入会検討者の動きはこうです。
- 「地域名+キックボクシング」などで検索
- 比較
- サイトで雰囲気確認
- 体験申込み
ここで多いのが、
- SEO対策がされていない
- 検索に出てこない
- 情報が整理されていない
つまり 「存在しているのに見つけられていないジム」 です。
SNSは見ている人にしか届きません。
検索は「今探している人」に届きます。
AI時代、ホームページは“情報源”としての役割が増している
最近はGoogle検索だけでなく、
AIによる情報取得(AI検索・要約表示など)も増えています。
AIは
- 情報が整理されている
- 施設内容が明確
- サービス説明がある
こういったサイトを優先的に拾います。
情報が少ない・古い・曖昧なサイトは、
検索でもAIでも不利になります。
多くのジムがやってしまっている3つの集客の勘違い
①「強ければ人は集まる」
試合実績は武器ですが、
伝わっていなければ存在しないのと同じです。
ジムを選ぶ人が知りたいのは
- 自分でもできるか
- 雰囲気は怖くないか
- どんな人が通っているか
です。
② SNSだけで集客しようとする
SNSは「拡散ツール」。
入会検討者は最終的に 公式サイトで判断 します。
実際、ジムサイト制作を行う中でも
「SNSは見ていたが、最後はHPを見て安心した」という声は非常に多いです。
③ ホームページが“あるだけ”
多いのがこの状態:
- 情報が古い
- 写真が少ない
- 初心者向け情報がない
- ジムの雰囲気が伝わらない
これでは入会にはつながりません。
実は入会の決め手は「強さ」ではなく安心感
入会希望者が不安に思っているのは
- ついていけるか
- 怖くないか
- 続けられるか
この心理を解消できるかどうかが集客の分かれ目です。
強いジムほどWebに力を入れている理由
当社が関わってきたジムや選手サイトに共通するのは、
“かっこよさ”ではなく“伝える設計”があることです。
具体的には:
- 選手実績をストーリーで見せる
- 初心者向け導線を設計
- 練習風景写真を多く使う
- トレーナーの人柄が見える構成
- 入会までの流れが明確
これは一般的な制作ではなく、
「ジム業界を理解した設計」 が必要になります。
SNSとホームページの役割はまったく違う
| SNS | ホームページ |
|---|---|
| 拡散 | 信頼 |
| 興味 | 判断 |
| 日常発信 | ジムの全体像 |
SNSで興味 → HPで安心 → 入会
この流れを作ることが重要です。
これからのジム経営は「強さ+伝え方」
強さは競技の世界。
伝え方は経営の世界。
そして今は 「検索・AIに評価される設計」 も必要になっています。
Webサイトは単なる看板ではなく、集客装置です。
まとめ|ジムの魅力、正しく伝えられていますか?
実力があるのに
- 検索で見つからない
- 情報が足りない
- 雰囲気が伝わらない
この状態のジムは非常に多いです。
「強いジム」から「選ばれるジム」へ。
その違いを生むのが“見せ方”です。
本記事の監修者
ピークスマーケティング株式会社
代表取締役 小森 健
本記事の監修者
ピークスマーケティング株式会社 代表取締役
小森 健
ベンチャーから大手広告代理店まで、Web制作・デジタルマーケティング領域に従事。
複雑なWebサイト制作、LP制作、比較サイト制作、ECサイト構築、動画制作を中心に、情報設計・デザイントンマナ設計を起点としたフロントエンド設計・CSS・PHP実装まで一貫して対応。
本記事では、Web制作の実務経験をもとに、内容の正確性と実務での再現性の観点から監修を行っています。